熱めのお湯に短く入り、全身をゴシゴシ洗うと気分がスッキリします。 
また、ぬるめのお湯にゆったりとつかり、副交感神経を刺激するとリラックスできます。
 
38℃ぐらいの低温浴をゆっくり入浴する場合と、42℃ぐらい高温浴を短時間入浴する場合とある。低温浴は心身ともにリラックスさせる作用があり、高温浴は爽快感を感じる作用がある。高血圧症や心疾患のある方には高温浴は避けた方が良い。
 
【メニュー】
かぶり湯
(10杯)→主浴槽42℃(全身浴、6〜8分)→サウナ(3〜5分)腰掛湯(4〜6分)→休憩(5分)→サウナ(3〜5分)→炭酸泉→37〜38℃(全身浴、4〜6分)→寝湯40〜41℃(全身浴、10〜12分)→休憩(30〜60分)マッサージ、軽いストレッチ